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アーティストsaori×ガハクラ、多摩産材ヒノキのコラボアイテムが誕生

八王子を拠点に活動するアーティスト・saoriさんとのコラボレーションが実現しました。saoriさんが描いたイラストを、木の質感を活かした技法でスマホスタンド・コースター・木のしおりという3つのプロダクトに仕立てています。現在、八王子スカイホテル様にて展示販売中です。

saoriさんについて

saoriさんは生まれ育った八王子で活動するアーティストです。
「私にしか見えない世界を描く、幻覚とノイズのモノクロームアート」をコンセプトに、独自の世界観を作品として発表しています。

八王子クラフトリキュール大蔵木工所の東京こけしよしむら珈琲など、地元企業とのコラボレーションも数多く手がけています。

また、京王プラザホテル八王子2階のSOTO BARのシンボルアートも制作されています。

Instagram:@saori.art97

木の質感に、絵を宿すということ

ガハクラでは、多摩地域で育った木材を使い、プロダクトごとに異なる技法でsaoriさんの絵を表現しました。スマホスタンドとコースターは、多摩産材のヒノキに直接レーザー彫刻を施しています。紙に描かれた線を、木目という自然の素材の上に再現する。単なる印刷では出せない、木ならではの温かみと質感が特徴です。

一方、木のしおりは、国産の木から作られた「木の紙」にsaoriさんの絵を印刷しました。紙とは違う、木ならではの手触りとやわらかな風合いが魅力の一枚です。

完成したプロダクト

今回のコラボレーションで生まれたのは、次の3アイテムです。

  • スマホスタンド — 使うたびに手に取る、日常に寄り添うアイテム
  • コースター — 食卓やデスクに、さりげなくアートを添える一枚
  • 木のしおり — 本を開くたびにsaoriさんの絵と出会える、小さな贈り物

スマホスタンドとコースターは多摩産材ヒノキの質感を、木のしおりは国産木材から生まれた木の紙ならではの風合いを活かしながら、それぞれにsaoriさんの世界観を表現しました。

展示販売について

現在、八王子スカイホテル様にて展示販売中です。実際に手に取って、木の質感とイラストの雰囲気をぜひ確かめてみてください。

八王子スカイホテル
東京都八王子市八日町2-3
アクセス:JR中央線「八王子駅」北口から徒歩約10分

saoriさんのInstagramでも作品の様子を紹介していただいています。ぜひあわせてご覧ください。

まとめ

地域のアーティストと、地域の木材。八王子という土地に根差した2つの表現が重なり合うことで生まれた今回のコラボレーションアイテム。ガハクラでは今後も、こうした地域との連携を通じたものづくりに取り組んでいきます。